日本政策金融公庫の審査基準や審査期間についての考察

日本政策金融公庫の審査基準や審査期間についての考察

日本政策金融公庫の審査基準と審査期間についての考察結果

日本政策金融公庫の審査基準と審査期間についての考察を行いました。まず審査の基準についてですが、これは日本政策金融公庫は公開していません。

 

巷にある書籍やネット上の情報から推察するに、日本政策金融公庫の審査基準の中で重要度を占めるのは自己資金の金額、事業計画書の完成度のようです。
そして、審査期間についてですが、申し込みから融資の実行までで約1ヶ月かかったとの情報が多く有りました。

 

ではここから実体験を踏まえた、日本政策金融公庫の審査基準と審査期間について、考察をしていきます。まず、借り入れの申し込みをすると面談が1週間後程度に設定されます。

 

創業の際には、面談の際に持参するよう指示がある書類として、創業計画書、自己資金の貯まっている通帳、運転免許証、直近6ヶ月分ほどの家賃の領収書や電気料金などの領収書、住んでいるところの賃貸借契約書などです。

 

ということは、これらの書類から融資をするのかしないのかを判断していることになります。

 

次に審査期間についてですが、申し込みから担当者との面談までが約一週間、結果の通知までは(早い人で2日程度ですが)通常は2週間程度。

 

日本政策金融公庫の面談と融資の実行

 

面接官や事業内容によって質問は違いますがどの質問にも「前向きで現実的」に答える事が大切です。
「なぜこの仕事を始めるのか?」
「この事業の経験はどの位ですか?」
「今までの職歴を教えてください」
「サービス内容について具体的に教えてください」
「他の店との違いは?」
他店との差別化についてはよく聞かれます。

 

「予定販売先は?」
「借り入れする必要は本当にありますか?」
「借り入れしたお金はどのように使う予定か?」
「毎月の返済額はどの位を見積もっているか?」
など開業計画書に沿って質問されます。提出前に必ずコピーしておきて持っていきましょう。
面談後1 ヶ月位で(場合によっては2 週間位で)審査結果が郵便で届きます。
融資決定の場合は分厚い封筒できますのですぐわかると思います。
借用証書と送金依頼書に記入が必要となり、他に添付書類がいくつか要ります。

 

収入印紙、印鑑証明書、預金口座振替利用届け(要銀行承諾印)預金通帳のコピーなどです。

 

以上が大まかな、日本政策金融公庫の審査基準と審査期間についての考察結果となります。

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