日本政策金融公庫の結果が郵送されてくるのは本当か?←本当

日本政策金融公庫の結果が郵送されてくるのは本当か?←本当

日本政策金融公庫の結果が郵送されてくるのは本当か?←本当

日本政策金融公庫の結果が郵送されてくるのは本当か?

 

これは、本当なのですが、合格不合格に関わらず、まずは電話がかかってきます。

 

その前におさらいですが、

 

日本政策金融公庫の新創業融資の申し込み手順

 

についてです。

 

「創業計画書」と「借入申込書」と「企業概要書」の3つを記入して提出します。
書類の書き方で融資上重要になる箇所の書き方のコツをご紹介しましょう。
「創業計画書」の「3.必要な資金と調達の方法」の書き方です。
左部の「必要な資金」には融資を受けて何に使うつもりなのかを書きます。

 

例えば、設備資金としては事務所の保証金や敷金、パソコン、机などを書きます。
運転資金としては人件費や家賃の3ヶ月分、仕入代金、広告費などを書きます。
これらの資金使途は業者の見積もりが必要になります。

 

この資金使途がはっきりできていないと融資を受けることはできませんので、しっかり計画してください。
右部の調達方法は自己資金が政策公庫からの借入希望額の1/2になっていなければいけません。
申し込みのときや面接のときに通帳に残っている残高が自己資金ということになります。

 

開業のために既に使ったお金があるときはそれも自己資金になります。
また、資本金も自己資金に含めることができます。
そして、最後に左部と右部の合計が一致していることを確認してください。

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